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検索結果表示で1行に指定した数のデータを横に表示させる
分類: データ表示関連
人気度: 5/5 
1行に指定した複数のデータを表示する事が出来るカスタマイズです。テーブル構造により横表示を行っています。検索フォームの指定で表示方法などを変更する事が可能です。(データ出力例:データ出力図)

【データ出力図】
列及び行のデータ数は指定可能。
データ1データ2データ3データ4データ5
データ6データ7データ8データ9データ10
データ11データ12データ13データ14データ15
対象バージョン及び更新履歴
対象バージョン: ver9.85
  • 2009/12/14 ショートカット検索に対応。ページ移動時のバグを修正。
  • 2009/11/20 ver9.85に合わせ全面修正
  • 2005/11/01 ver9.50用に見直し
  • 2005/06/10 シヨートカット検索対応に一部改正
  • 2005/06/01 公開
  • カスタマイズ方法

    1. ライブラリファイル

    1) ダウンロード

    ライブラリファイル「db-wideview.cgi」を次のリンクよりダウンロードして下さい。
    ダウンロードファイルは「db-wideview.txt(TEXT形式)」になっています。
    ダウンロード後に「db-wideview.cgi」とファイル名を変更して下さい。

    ダウンロード db-wideview.txt

    2) FTPアップロードとパーミッション

    database/libディレクトリ
    へFTPアップロードします。
    パーミッションは「644」又は「604」です。

    2. database.cgiの修正

    最初の方の下記記述を修正します。
      ...
      sub lo { &Lrequire('./lib/db-lo.cgi'); &LogOut }
    - #sub s  { &Lrequire('./lib/db-s.cgi'); &Search }
    + sub s  { &Lrequire('./lib/db-wideview.cgi'); &Lrequire('./lib/db-s.cgi'); &Search }
      sub dl { &Lrequire('./lib/db-s.cgi'); &DataList }
      ...

    3. db-s.cgiの修正

    ver9.85対応修正よりdatabase.cgi以外のライブラリ修正はなるべく行いたくはなかったのですが、こればかりはどうしようもないので下記を修正して下さい。修正といっても少し記述を追加するだけです。

    1) Searchサブルーチンを修正

    foreach(qw(HTML DataHtml SearchMax SearchMax2 HyojiSu Sort Sort2 Sort3 Reverse Reverse2 Reverse3 Precise Tfile TrColor)){
    上記の記述を下記のように「WideHtml WideView」を追加します。
    foreach(qw(HTML DataHtml SearchMax SearchMax2 HyojiSu Sort Sort2 Sort3 Reverse Reverse2 Reverse3 Precise Tfile TrColor WideHtml WideView)){

    2) HyojisuSetサブルーチンを修正

    同様に「WideHtml WideView」を追加するのみです。
    foreach(qw(HTML DataHtml SearchMax SearchMax2 HyojiSu Precise Tfile TrColor WideHtml WideView)){

    3) _PageControlサブルーチンを修正

    ここも同様に「WideHtml WideView」を追加するのみです。
    foreach(qw(UserNum Pass AdminPass 
    HTML DataHtml SearchMax SearchMax2 HyojiSu Sort Sort2 Sort3 
    Reverse Reverse2 Reverse3 Precise Tfile TrColor WideHtml WideView)){
    ...
    ■2009/12/14 修正
    以前まで
    foreach(qw(Sort Reverse Sort2 Reverse2 Sort3 Reverse3 WideHtml WideView)){
    と修正するようにしていたものを修正不要とします。

    4. sample.html(検索用ページ)の修正

    このカスタマイズは全ての検索結果が1行横表示となるわけではありません。検索時に「DataHtml」を「Html_Wide」と指定することにより1行横表示機能が実行されます。ここではその説明と追加記述をご説明します。ここでは検索フォームとしてsample.htmlを例としていますが、検索フォームであればどこでも問題ありません。
    検索フォーム内の「Hidden」指定に以下の5行を追加又は修正します。
    <input type="hidden" name="HTML" value="wide-default.html">
    <input type="hidden" name="DataHtml" value="Html_Wide">
    <input type="hidden" name="WideHtml" value="">
    <input type="hidden" name="WideView" value="*">
    <input type="hidden" name="HyojiSu" value="*">
    • HTML: 次の項で説明する新しい検索結果ページです。
    • DataHtml: 前述した横表示用のキー及びデータ出力用サブルーチンの指定です。横表示を行う場合は「Html_Wide」と指定します。
    • WideHtml: 横表示の1データ当たりの表示デザインサブルーチン名です。db-wideview.cgiにて自由に設定が可能です。
      「WideHtml」が未指定の場合はdb-wideview.cgiの「Wide_Default」サブルーチンを読込表示します。db-wideview.cgiにはサンプルとして「Wide_Sample」サブルーチンをご用意しています。この場合の指定は「Wide_Sample」とします。
    • WideView: 横に表示するデータの数を指定します。「*」を修正して下さい。
    • HyojiSu: 1ページに表示するデータ数を指定します。「*」を修正して下さい。
      この設定は「WideView」の倍数を指定するようにして下さい。
      例)横表示数「WideView」の指定が「3」であるとき「HyojiSu」の指定は「9 12 15」などの倍数にて指定します。

    5. result/wide-default.htmlの作成

    検索結果を表示するテンプレートHTMLを作成します。デフォルトページの「default.html」を複製してファイル名を「wide-default.html」とします。
    作成したwide-default.htmlからテーブル凡例の次タグを削除します。
    - <TR bgcolor="#71ff71"><TD align="center"><B>サイト名</B></TD>
    - <TD align="center"><B>バナー</B></TD>
    - <TD align="center"><B>コメント</B></TD></TR>
    メインファイルとして「default.html」を利用される場合は、「default.html」を直接修正しても問題ありません。その場合「4. sample.html(検索用ページ)の修正」の「HTML」の指定を「空欄」にして下さい。
    引用文中の「+」や「-」についてはこちらをご覧下さい。引用文の「+」や「-」が正しく表示されていない場合があります。「view plain」をクリックして頂ければ正しい引用文が表示されます。
    update at 2009/12/14(Mon) 15:56:13. DataNum 7 [ TOP ]

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