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任意のHTMLを表示するフリーテンプレートHTML
分類: データ表示関連
人気度: 4/5 
「データベースのご利用方法」など、自分で作成した任意のHTMLファイル(テンプレートHTML作成方法に基づいて)をAmigoDAtabaseを通し表示させます。
対象バージョン及び更新履歴
対象バージョン: ver9.85
  • 2009/11/20 ver9.85に合わせ全面修正
  • 2005/11/03 ver9.51用に見直し
  • カスタマイズ方法

    1. ライブラリファイル

    1) ダウンロード

    ライブラリファイル「db-freehtml.cgi」を次のリンクよりダウンロードして下さい。
    ダウンロードファイルは「db-freehtml.txt(TEXT形式)」になっています。
    ダウンロード後に「db-freehtml.cgi」とファイル名を変更して下さい。

    ダウンロード db-freehtml.txt

    2) FTPアップロードとパーミッション

    database/libディレクトリ
    へFTPアップロードします。
    パーミッションは「644」又は「604」です。

    2. フリーテンプレートHTML

    1) フリーテンプレートHTMLの作成

    • テキストエディーターなどでフリーテンプレートHTMLを作成します。次のHTMLをコピー&ペースト(ソース上部の「view plain」をクリックするとソースを別ページで表示します。「copy to clipboard」をクリックするとクリップボードへソースをコピー出来ます。)してから、「ページタイトル」、「任意のHTMLタグを記述する」部分をご自身の作成されたいページに合わせて作成して下さい。
    • print <<"<!---HTML--->";」から「<!---HTML--->」まではヒアドキュメントとして構成されています。これらの記述は削除されないようご注意下さい。
    • 作成出来たら任意の名前、「******.html」として保存します。例えば、お知らせページであれば「info.html」など。
    print <<"<!---HTML--->";
    <HTML><HEAD>
    <META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
    <META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
    <TITLE>$CNF{Set}{ScriptName} [ページタイトル]</TITLE>
    <STYLE type="text/css"><!--
    A{color: #6666CC;}
    A:VISITED{color: blue;}
    A:HOVER{color: #ff0099;}
    A:ACTIVE{color: #ff0099;}
    FORM{margin-top: 0px;margin-left: 0px;margin-right: 0px;margin-bottom: 0px;}
    --></STYLE></HEAD><BODY><A name="TOP"></A>
    <!---HTML--->
    &_Html_Head;
    print <<"<!---HTML--->";
    
    任意のHTMLタグを記述する
    
    <HR></BODY></HTML>
    <!---HTML--->
    1;

    2) サンプルフリーテンプレートHTML

    上記内容のフリーテンプレートファイルを次のリンクからダウンロード出来ます。ご自由にご利用下さい。
    ダウンロードファイルは「sample-template.txt(TEXT形式)」になっています。
    ダウンロード後に「sample-template.html」又は「お好きなファイル名.html」とファイル名を変更して下さい。ファイル名に利用出来る文字は「半角英数」と「_」、「-」のみとなります。

    ダウンロード sample-template.txt

    3) フリーテンプレートHTML用ディレクトリの作成

    /database/lib/free-templateディレクトリ
    上記のようにfree-templateディレクトリを作成します。パーミッションはデフォルトのままで結構です。

    新規にfree-templateディレクトリを作成するのは、既存のtemplateディレクトリ内のテンプレートHTMLを表示されないよう分類しています。

    4) フリーテンプレートHTMLのアップロード

    前項で作成したfree-templateディレクトリへフリーテンプレートHTMLをFTPアップロードします。パーミッションはデフォルトのままで結構です。

    3. database.cgiの修正

    基本プログラム部分に次の記述を追加修正します。
      @cmd{'ac','ar','c','ca','uj','uja','dj','dja','ia','iaa',
      〜省略〜 'pra','lo','s','dl','aul','adl','dp','fm','fma','lt'}='';
    + &Lrequire('./lib/db-freehtml.cgi'); &FreeTemplateHtml;
      ($FORM{cmd} eq '') and $FORM{cmd}='ur';
      !exists$cmd{$FORM{cmd}}?&Error('コマンドが不正です。'):&{$FORM{cmd}};
    利用方法

    1. フリーテンプレートHTMLを表示する

    database.cgiアクセス時に次のようにパラメータを追加することで任意のフリーテンプレートHTMLを表示することが出来ます。
    database.cgi?*****.html
    • 「*****.html」はフリーテンプレートHTMLとして作成したファイル名となります。
    • 「info.html」というフリーテンプレートHTMLを作成した場合は
      database.cgi?info.html
      とdatabase.cgiへアクセスします。
    引用文中の「+」や「-」についてはこちらをご覧下さい。引用文の「+」や「-」が正しく表示されていない場合があります。「view plain」をクリックして頂ければ正しい引用文が表示されます。
    update at 2009/11/20(Fri) 16:16:48. DataNum 2 [ TOP ]

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